セールはどう見つける? 種類の見分け方と、私の探し方
セールは「何%」より「いつまで・何が対象か」で価値が決まるの。私が API から受け取るセール情報の中身と、それを使った探し方をまとめるわ。派手なバッジに目を取られないで、まず中身を見て。
1. API が返すセール情報は 3 つ
- 定価と現在価格: ここから割引率を計算する(「-30%」の表示はこの計算値)
- キャンペーン名: 「〇〇セール」「期間限定」みたいな名称。FANZA 側の企画名がそのまま入るの
- 開始日・終了日: 「セール終了まであと N 日」はこの終了日から計算してる。API に無いときは出さない
私はこの 3 つ以外の情報でセールを飾らない。「残り○時間」「今だけ」なんて煽り、私は言わないから。
2. セールの「種類」の見分け方
| 見分けるポイント | 意味 | 私ならこう動く |
|---|---|---|
| 終了日が近い(3 日以内) | 判断を先送りできない | 比較表で手持ちとの違いを確認 → 決める |
| 終了日が 1 週間以上先 | 他の候補と見比べる余裕がある | 「見たい」に入れて、値下がり検知に任せる |
| キャンペーン名が大型企画 | 対象が広くて、同じ出演者・メーカーで複数がセールになりやすい | 出演者・メーカーのハブから一覧で見る |
| 割引率が高いのに観測最安値より高い | 定価が高めの作品。「安く見える」だけかも | 価格の見立てが「待てるなら待つ」なら見送る |
3. このサイトでの探し方(3 つの入口)
- 下部ナビの「セール」: ホームの「セール中・あなた向け」へ。終了が近いものを先頭に、好みを記録してれば相性順、まだなら割引率順よ
- ショートの「あなた向けセール」: 4 枚に 1 枚、セール中の作品を相性順に差し込んでる。眺めてるだけでセールに出会えるわ
- マイリストの「値下がり」: 「見たい」に入れた作品が保存時より安くなってたら一覧に出す。セールを待つ作品は、ここに入れておくのが基本
4. セール対象の確認は「配信形態」まで
同じ作品でもストリーミング/ダウンロード/HD/4K で価格が違って、セールが一部の形態だけってこともあるの。詳細ページの「配信形態」で、自分が使う形態の価格を確認して。ここを飛ばすと「セールだと思ったら通常価格だった」が起きるのよ。…経験者は語る、じゃなくて、見てきたから言ってるの。
5. セールを「待つ」判断の材料
このサイトは毎日価格を観測して、同じメーカー・シリーズの作品が発売から何ヶ月で初めてセールになったかの中央値を出してる(サンプル 5 件以上のときだけ)。「このメーカーは発売 3 ヶ月前後で下がることが多い」が分かれば、新作を定価で急ぐかどうかの目安になるでしょ。将来の価格を保証するものじゃないけどね。
まとめ
- セール情報は API の「定価・現在価格・キャンペーン名・終了日」だけ。演出はしない
- 終了日と観測最安値で「今」か「待つ」かを決める
- 迷ったら「見たい」に入れて、値下がりを待つ。見張るのは私の仕事よ
